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わんこそば発祥の地は花巻と盛岡どっち?食べるならどっち?起源や特徴の違い・おすすめのお店も紹介します!

旅行情報

岩手県の「わんこそば」は、長野県の「戸隠そば」と島根県の「出雲そば」と合わせて全国的に知名度が高く「日本三大そば」と言われる岩手県を代表するグルメです。

また、盛岡市では「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」と「わんこそば」をセットで「盛岡三大麺」と言われ、最近では「いわて三大麺」とも言われています。

そんな「わんこそば」ですが、その発祥には「盛岡説」と「花巻説」があります。

・わんこそば発祥の地は花巻と盛岡どっち?
・わんこそばを食べるなら花巻と盛岡どっち?

ということについて、起源や特徴の違いだけでなく花巻と盛岡のおすすめのわんこそば店も紹介していきます!

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わんこそば発祥の地は花巻と盛岡どっち?

わんこそばの発祥は岩手県の中でも花巻と盛岡の2つの地域で分かれています。

それぞれの地域で

・発祥と言われる説の違い
・風習の違い

など様々な違いがあります。

それぞれ詳しくご紹介していきます。

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わんこそばの特徴と発祥

わんこそばの歴史と文化

もともとわんこそばの「わんこ」というのはお椀をあらわす方言です。

昔から盛岡や花巻ではお客さんにおもてなしとしておそばをふるまう習慣があり、一度にたくさんのおそばをふるまうために少しの量ずつお椀にだしていました。

これが現在のわんこそばの形につながっているんですね。

たくさん食べるイメージがあるわんこそばですが、その形はお客さんへのおもてなしの心から始まっています。

そんなわんこそばですが、その発祥の地として「盛岡説」と「花巻説」があるんです。

わんこそば盛岡起源説

わんこそばの盛岡起源説には2つあります。

大勢でにぎやかにおそばを食べる伝統があった盛岡ですが、原敬という内閣総理大臣が盛岡に帰省した際に市民にふるまった「椀こそば」が起源だという説があります。

他にも、花巻市出身の斎藤市太郎さんが盛岡市で「わんこや」(現在は廃業しています)というお店をはじめ、「わんこそば」を商標登録し広まったともいわれています。

わんこそば花巻起源説

花巻でのわんこそば起源説では、江戸へ向かう途中のお殿様が立ち寄った花巻で食べたおそばを何度もおかわりしたことからはじまったと言われています。

その歴史は400年以上も前の事で、当時の南部家当主南部利直が花巻で郷土料理のおそばを少量お椀に出されとても気に入り何度も何度もおかわりしました。

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花巻と盛岡のわんこそばの違い

盛岡と花巻のわんこそばではそれぞれ地域に根差した違いがあります。

大都市の盛岡では現在は観光客向けのグルメという印象もあり、活気あるイベントのような特徴があります。

花巻のわんこそばは、元々地域に根差した一般家庭でも食べる「食事」としての面があり伝統行事の一部にもなっています。

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盛岡わんこそばの特徴

盛岡では、お祭りの際に地元の地主がそばをふるまう風習があり大勢にそばを配る際にそばがのびてしまうためそばを小分けにして配るようになりました。

そのため盛岡では昔から手打ちも機械打ちも両方使われています。

盛岡わんこそばの味の特徴

盛岡のわんこそばの味は、お店によりつゆの味が異なりオリジナリティを感じます。

付け合わせの種類も多くて、「食」としてもおそばをおいしくいただけまますよ!

盛岡のわんこそば店の特徴

盛岡はもともと観光客が多いため、わんこそばを「楽しむ」ことを重視しているお店が多いです。

おそばを入れてくれる店員さんの掛け声もテンポよく、楽しくわんこそばを食べることができます。

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花巻わんこそばの特徴

花巻ではわんこそばを昔から自宅で食べる機会があり、手打ちが一般的でした。

一般家庭にもわんこそばの道具が一式あり、お客様へのおもてなしとしても出されていました。

年越しわんこそばという年齢の数わんこそばを食べるという大晦日のイベントもありました。

花巻わんこそばの味の特徴

花巻のわんこそば店は、地元のそば粉を使っている店舗が多くそばののど越しがしっかりしています。

つゆはやや甘めで風味豊かなのが特徴で家庭的な味わいがあります。

花巻わんこそば店の雰囲気

花巻にあるわんこそば店は、昔からずっと続く店が多く小規模店舗のため親しみを感じ、懐かしさも感じられます。

どちらかというと落ち着いた雰囲気です。

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わんこそばの競技会が盛岡と花巻で行われます

わんこそばの「食べた数を競う」競技会も盛岡と花巻で行われています。

1番はじめに開催したのは花巻市の「嘉司屋(かじや)」というお店で、現在は他のお店とも協力し合い規模も大きく「元祖わんこそば全日本大会」という名称でその歴史は65年を超えるまでになりました。

その後、盛岡市でも1986年から「全日本わんこそば選手権」という名前の競技会がはじまりました。

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わんこそばを食べるなら花巻と盛岡どっち?

わんこそば店それぞれの違い

わんこそば店には、それぞれの違いや特徴があります。

お客さんのペースに合わせてくれるように工夫しているお店や、楽しくパフォーマンス重視のお店もあります。

料金は基本的に食べ放題が多いですがお店によっては「何杯まで」と制限のあるお店もあります。

薬味もついている場合が多く、ネギ・海苔・かつお節・大根おろしの他にお店によっては天ぷらやお刺身がついてくることもあります。

わんこそばの食べ方

わんこそばはお店によっても違いますが、一口分のお椀に入ったおそばを自分のお椀に入れてもらいどんどん食べていくというのが1番有名な食べ方です。

途中で薬味を食べたり休憩しながらお腹いっぱいになるまで(限界まで?)食べ続けます。

自分のお椀に蓋をすることが「ごちそうさま」の合図になり、蓋をするまでどんどんおそばが入ってくるのもおもしろい場面となっています。

(お店により、7~15杯で通常のもりそば一杯分くらいと言われています。)

わんこそばをたべるなら盛岡・花巻どっちがおすすめ?

わんこそばが味わえるおすすめのお店は盛岡にも花巻にもあります。

盛岡は観光客も多くアクセスもいいので便利です。

大人数には盛岡がいいかもしれませんね。

花巻のお店は古くからの老舗のお店なので、ゆっくりしたい方にはおすすめです。

盛岡のわんこそばおすすめ店

東屋(あずまや)

「わんこそば」でよくテレビに出ていて有名なお店が盛岡にある東屋です。

私も盛岡に住んでいる時は東屋によく行きました。

盛岡に来てくれた友人はみんな喜んでくれましたよ!

なによりおそばが美味しいのでたくさん食べられるんですよね。

東屋本店は盛岡駅から少し歩きますが、駅前にもお店があり観光の際にも立ち寄りやすいのでおすすめですよ!

直利庵

盛岡のわんこそば店でおすすめしたいのもう一つのお店は「直利庵」。

お店の雰囲気が好きで、料亭のようなので高級感があります。

初駒

盛岡市内に2店舗ある「初駒」もわんこそばが味わえます。

わんこそばの他にも和食メニューもあります。

花巻のわんこそばおすすめ店

やぶ屋 花巻総本店

やぶ屋花巻総本店は、花巻では有名なわんこそばのお店です。

宮沢賢治が来ていたことでも有名です。

わんこそばを食べると大食い証明書がもらえ、100杯以上食べると「横綱」に認定してもらえますよ!

花巻の本店以外にも盛岡駅の駅ビルに店舗があるのでそちらも行きやすいのでおすすめです。

わんこそば・食事処・嘉司屋

嘉司屋も花巻のわんこそば店ではおすすめの1つ。

食べたそばの数をマッチ棒で数えるという昔からの方法がおもしろいお店です。

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わんこそばの発祥は花巻と盛岡どっち?食べるならどっち?まとめ

日本3大麺であり、盛岡3大麺といわれる「わんこそば」には、盛岡と花巻2つの発祥説があります。

地域ごとの起源説や特徴を感じながら、ぜひ現地で味わってみてくださいね!

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